映画『ベイビー・ドライバー』主演のアンセル・エルゴートのもうひとつの顔
映画「ベイビー・ドライバー」

映画『ベイビー・ドライバー』主演のアンセル・エルゴートのもうひとつの顔

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8月19日(土)公開の映画『ベイビー・ドライバー』に主演のアンセル・エルゴート。他の出演作には「きっと、星のせいじゃない。」や「ダイバージェント」シリーズなどがあります。いわゆる見た目は草食系男子と呼ばれる部類でしょうか。しかし、アンセルをただの草食系とあなどるなかれ、『ベイビー・ドライバー』を観る前に、これを知っておけば映画をもっと楽しめる(と私は思っている)彼の隠れた魅力を映画の内容と合わせて紹介したいと思います。

映画『ベイビー・ドライバー』をすでに観られた方々の評価は非常にいいです。「こんなガンアクション見たことない!」といえば『ジョン・ウィック』ですが、「こんなカーアクション見たことない!」なら『ベイビー・ドライバー』といっておそらく間違いないでしょう!つい先日、冒頭6分間の特別映像が解禁されたので、まずはその衝撃のカーアクションがどのようなものかをご覧ください。

面白そうでしょーーーーーー!今すぐムビチケ買っちゃいそうな勢いです。冒頭の6分でこれですから、本編中にはさらにもっとハードルの高い逃走を余儀なくされるシーンが用意されていることでしょう。

イヤホンつけてハンドル握ればスイッチON。音楽を聞くと天才ドライバーとしてのスイッチが入るという設定がなんともニクいわけですが、この主人公ベイビーを演じているのがアンセル・エルゴートであることがさらにニクい!その理由というのが、彼がもつ映画俳優とは別のもうひとつの顔にあります。

ミュージシャンANSOLOとしての顔

実は彼、ミュージシャンでもあるのです。いわゆるDJですね。ANSOLOと書いてアンソロと読みます(アンセルとアンソロ、間違えやすいので以後ANSOLOと書きます)。アンセルという名前に対してANSOLOというDJネーム、このネーミングセンス結構好きです。あの『スター・ウォーズ』のハン・ソロも意識してるんじゃないかと思ったのは私だけでしょうか。

DJといってもドゥグドゥグなスクラッチ系ではなく、EDMなどのフェスでおなじみとなったプロデューサー系(音楽を作れる)DJになります。同じプロデューサー系でいうと、デヴィット・ゲッタ、ハードウェル、ゼッド、アヴィーチー、スティーブ・アオキなどが有名ですね。ニッキー・ロメロやマーティン・ギャリックスなどがお友達だそうです。え!?アーティスト名聞いても知らない人ばっかりって?そもそもEDMって何??すいません、後でググってみてください。言いそびれましたが私見た目に反してEDM大好き人間なんです。全然パーリーピーポーじゃないのにEDMが好きなんです。だからでしょうかね、私がアンセルのことを気に入っているのは。。。

アンセルの英語版WikipediaページにはきちんとActorとMusician両方の内容が書かれていますが、日本語版ページには、残念ながら映画俳優としての内容しか書かれていません。それくらい日本ではANSOLOとしての顔が知られていないということなのかもしれません。

せっかっくなので、ANSOLOとしての曲を1曲ご紹介。

ダンスナンバー、まさにEDMですね。見た目は地味な彼がヘッドホンをして観客の前にたつとDJになる、これはまさに映画の中のベイビーと同じじゃありませんか。ベイビーはまさに彼のために用意されたキャラクターなのかもしれません。見た目や雰囲気だけではわからない彼の本当の姿、アンセルの魅力を一言で言うならば、まさにギャップといえるでしょう。アンセルがパーリーピーポーだなんて、、、。そんなマルチな彼に私は期待しています。今後の彼の出演作に注目です。ULTRA JAPANにANSOLOとして来ないかなぁ〜。

映画『ベイビー・ドライバー』のあらすじ

映画『ベイビー・ドライバー』公式サイト

映画『ベイビー・ドライバー』公式サイト

天才的なドライビングテクニックをもつ主人公ベイビーは犯罪者の逃亡を手助けする「逃がし屋」。彼は犯罪の世界から一度は足を洗おうと決意するが、犯罪組織が企てた無謀な強盗計画に巻き込まれていく。

監督はエドガー・ライト、キャストはアンセル・エルゴート、リリー・ジェームズ、ケヴィン・スペイシー、ジェイミー・フォックスほか。