レヴォーグのSUV進化系「レイバック」のデザインを徹底チェック

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2020年の新型レヴォーグから3年。SUBARUはレヴォーグという名前が頭についた新車「レヴォーグ レイバック」(Levorg Layback、以下レイバックと略)を発表いたしました。早速デザインチェックのために恵比寿のスバル本社ショールームに行ってきました!

レヴォーグレイバック カタログ

都市型アーバンSUVへの進化

パッと見ではSUVと感じるほどの車高の高さは感じません。レヴォーグとレガシーアウトバックの中間くらいに位置するイメージなのでしょうか、車高が低いエッジのきいたレヴォーグがファミリー層をターゲットにするとこの落とし所になりそうです。都市型アーバンSUVという言い方がしっくりくるのかなと感じました。

レイバック 外観

↓ 3年前のレヴォーグのデザインチェック記事を読みたい方はこちらへ

スバルの2020年発売新型レヴォーグをデザイン目線でチェック

レイバックの外観チェック

まずは正面から。フロントライトの切り込みなどは抑えめで、レヴォーグと比べて全体的に丸みがついていて柔らかい印象。ボンネット中央のグリルは健在、これがないとレヴォーグの看板はつけられません。

レイバック 外観(正面)

レイバック

リアからの一枚。
SUBARUさんのテールランプは全ラインナップでほぼこのデザインですね。

レイバック 外観(後面)

ラゲッジスペースは十分なスペース

ラゲッジスペースにはゴルフバッグが3個入れられておりました。上に重ねればもう一つは入りそうですね。ワゴン車ならではの十分なスペースです。

レイバック ラゲッジスペース ゴルフバッグ3個は余裕

カーナビ画面はタブレット端末のようで使いやすさ抜群

縦型のカーナビ画面はタッチパネルで使いやすいです。スマホやタブレットで慣れているおかげで、マニュアルなしでもある程度の操作が理解できます。UIUX的には操作性は問題ないと思います。ただし、アイコンやボタンなどのデザインが少し立体的すぎて一世代前のデザインという印象を受けます。ターゲット層を少し年齢高めに設定しているからわかりやすさ重視でこうなったのかなと推察しますが、今の40〜50代も普段十分スマホに触れているのでわかりやすさよりもデザイン性を重視して良かったと思います。

レイバック カーナビ画面

運転席のスピードメーターまわりのディスプレイもカラーで見やすい。

レイバック 運転席ディスプレイ

ハーマン・カードンのスピーカーが標準装備

レイバックのウリのひとつはスピーカーです。ハーマン・カードン製(harman / kardon)のスピーカーを標準装備!自分のスマホをBlutoothで接続して音楽も流してみましたが低音が程よい感じで上質なサウンド設定になっています。ジャズやロックを嗜む方にとってはラグジュアリーな車内空間をもたらしてくれること間違いなしです。

レイバック harman/kardonのスピーカーが標準装備

いかがでしたでしょうか。
恵比寿のスバル本社ショールームはクロストレックが一番のお立ち台に鎮座しており、レイバックはまだ1台だけでした。これから他のカラーバリエーションやオプションも見てみたいですね。それではまた!