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ほんものに接する喜び。『ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町』で嗜むアフタヌーンティー

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アフタヌーンティーといえば、何を想像するだろうか?

[雑貨と飲食が一緒になった衣食住を提案する]スタイルで人気のあるあのお店?のんのん!今回ご紹介したいのは、紅茶とお菓子で午後のひとときを優雅に過ごすイギリス発祥の喫茶習慣の方である。(先のアフタヌーンティーは私もよくお世話になっているステキなショップです。併設されたCafeのスコーンがまた…)

私の印象では、アフタヌーンティーはセレブでハイソな時間を持て余しているマダムの方々が、お上品な格好でお上品なお言葉でゆっくり団欒しているイメージだったのですが、今回の記事を書くにあたりGoogle先生にお尋ねしたところ

イギリス発祥の、紅茶と共に軽食菓子を摂る習慣である。日本においては、英国の上流階級文化の精髄の一つとして認識されている。そのため、単に飲食を楽しむだけのものではなく社交の場として使われ、礼儀作法室内装飾家具調度、使用されている食器や飾られている、会話内容など広範な分野のセンス知識教養が要求されると思われている。しかし、現代の英国においては、上流階級から労働者階級まで広く普及した習慣であり、高級ホテルティールームなど以外では気どった礼儀作法や堅苦しい会話等とは無縁である。

とのことで、とどのつまりTPOに沿ったアフタヌーンティーが存在しているってことでOK?先生。しかし、今回ご紹介したいのは前者、高級ホテルでのティールームでのアフタヌーンティーのことです。(カタカナばかりで読みづらいなぁ)

さて、研修という名の福利厚生の一貫で先日ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 ラグジュアリーホテル内のスカイギャラリーガレージ『レヴィータ』にて、くだんのアフタヌーンティーを満喫してきました。

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 ラグジュアリーホテル スカイギャラリーガレージ『レヴィータ』

Yahoo!も入っているステキな外観のビル。フルフルで書くと長い…

アフタヌーンティーなんて、先に書いたインテリアショプしか知らなかった私、ましてや品川で生まれ育った生粋の下町っ子である私は、永田町駅直結のエレベーターホールからすでに緊張してましたよ、この小心者め……35Fまで一気に上がり、エレベーターのドアが開いた瞬間に広がる風景は、もはや使い古された感いっぱいのあの表現しか出てきませんでしたね、[別世界…!]と。

別世界感がまったく出ていない…

2層吹き抜けになっているらしく、天井は非常に高くすっきり。大きな窓から望む景色は言わずもがな開放感たっぷりです。我々の他にお客さんといえば、ホテルに宿泊している外国人の観光客と、デート中にふらっと立ち寄ったような外人カップル、会長婦人のような印象を撒き散らかしていたお上品なマダムの集団のみ。むむむ、場違いか!?とさらにドギマギしていると、颯爽とスタッフの方が現れて隣の席の会話が気にならない程度に配されたテーブルに導いて下さいました。さぁ、アフタヌーンティーの開始です。

☆セイボリー6種とスコーン☆
サーモンのミルフィーユ
ムーステリーヌ
ローストビーフの何か
何かのキッシュ
ラムレーズンチーズのオープンサンド
何かのパテ

[何か]がたくさんあって、自分の聞き取り力のなさに愕然とします…!しょっぱい系だったのでばくばく食べてしまいましたが、それもそのはず、セイボリーとはスイーツの反対に近い意味があるそうで、食事に近い意味合いの物らしいですね、なるほど。ここでばくばく食べてしまった私は、後ほど激しく後悔します。

☆スイーツ☆
ムースショコラ ベリーソース
ほうれん草のシフォン ブラウニーのピンチョス
ケシの実のマドレーヌ プティポワール
タルトフロマージュ
プルーンの赤ワイン煮
マロンのいがぐり
抹茶とキャラメルのエクレア

葡萄と白ワインのジュレ
ピーカンナッツのクロカン

続いて9種のスイーツです。全てが芳醇で味わい深い味だったのですが、甘い物を食べ続けるのは無理があることを身をもって経験しました…そうか、だからセイボリーの6種が共に供されているのか……とここで気づいてもあとの祭り。ガツガツしちゃってダメだな〜私は。

フルーティーカモミール(名前で選んだ)

アールグレイ(定番だから選んだ)

ティーポットはゼロジャパンのサターンティーポットとの事
せっかくなので Amazonリンクも貼っておこう

紅茶は全て『ロンネフェルト』とのこと。ご存知ですか?私はもちろん知りませんでした。普段からコーヒーの私、せっかくアフタヌーンティーに来たんだからと頑張って1回おかわりしましたが、お腹の空き具合も、気持ちの上でも、もう一度おかわりする気にはどうしてもなれず、カプチーノをオーダーしてしまいました。

ラテアートとは無縁の様子。美味しかったなぁコーヒー。

アフタヌーンティーに行くからランチは控えめに〜なんて、同僚全員お蕎麦とかうどんとか軽くしていったんですがこれが大正解。これでもか!と提供されるお上品なお食事の数々と、飲み放題のお紅茶やおコーヒー等など……もう本当にお腹いっぱいです。

美味しい食事と楽しい会話、あっという間の4時間で、気づいたら18時を回りすっかり良い雰囲気になっておりました。

東京タワーがキレイですね。

お上品なマダムの集団か、外人のお客さんばかり…どうみても時間に余裕のあるような方ばかりなので、一見場違いのように思いますが、この少し背伸びをしなきゃいけない雰囲気、中弛みしてしまった自分に活を入れる良いきっかけになるかもしれないな〜なんて思った次第です。だがしかし、とっつきにくい金額であることも確か。ここを余裕で普段使いできるように精進したいものですね。毎月は無理でも隔月…いや、せめて半年に一回位は……っと、気持ちも新たにした次第です。

 

 

そうそう、余談ですが

秘密のお話にはもってこい

こんな雰囲気の良い半個室も用意されていたので、「ここらでいっちょ決めたらー!」な商談やプロポーズなどにも最適かと思います。成功間違いなしかも…!?

是非、ご検討ください。

 

■店舗情報

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 ラグジュアリーコレクションホテル『レヴィータ』

住所:東京都千代田区紀尾井町1-2
営業時間:2:00P.M.~4:00P.M.(要予約)

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 ラグジュアリーコレクションホテル『レヴィータ』の公式サイトはこちら

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 ラグジュアリーコレクションホテルの公式サイトはこちら