「ジョン・ウィック:チャプター2」を観る前に前作をおさらい
映画「ジョン・ウィック:チャプター2」

「ジョン・ウィック:チャプター2」を観る前に前作をおさらい

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個人的に今年の夏一番のオススメ映画はこれです、「ジョン・ウィック:チャプター2」!まだ前作すら観ていない人にまずはひとこと言っておきましょう。

ジョン・ウィックは面白いっ!

でも実はまだ2作目観れていないんです、試写会は当たらないし、ジャパンプレミア行けなかったし、、、これで本当にジョン・ウィックのファンなのかと責められそうですが、、、でも、しょうがないでしょ!試写会当たらないんだから!!!なので2作目の紹介は一旦置いといて、前作が一体どんな映画だったのかお伝えしたいと思います。

前作のおさらい

伝説の殺し屋ジョン・ウィック。妻を病気で失い、裏社会から身を引き静かにくらしていた。しかしある日、ロシアン・マフィアに家を襲撃され愛車マスタングと妻の形見であるワンちゃんの命を奪われる。
翌朝意識を取り戻したジョン・ウィックは怒り爆発、復讐の鬼と化す。相手がどんな巨大組織であろうと彼には関係なし。何十人攻めてこようと一撃必殺で相手を次々と倒していく。マフィアVS伝説の殺し屋、果たして勝つのはどちらか!

ってな具合でもう、伝説の殺し屋は容赦なし!!

容赦なき抹殺!誰一人生きて帰さない鬼!キアヌが怒ると世界がひっくり返る!

この映画の最大の魅力は殺しの描き方と裏社会のスタイリッシュな設定。ジョン・ウィックにハマった人はまさにここがポイントだと思います。超人的に強い人物を描くのではなく、現実的に思えるギリギリラインで描く。敵からのダメージももちろん受けるし、怪我もする、絶対絶命の時は仲間にも救われたりといったように。無敵では無いけど、ともかく邪魔する奴は全員ぶっ倒す。滅多斬りならぬ、滅多撃ちのガンアクションが見られます。戦い方は現実的な反面、裏社会の描かれ方は非常にスタイリッシュ。殺し屋専用のホテルなんてのも登場しますからね、斬新ですよ。

これだけ聞くと男性のアクション映画好きだけが興奮しそうな内容に思われるかもしれません。しかし!そんなことはない!!!主人公がキアヌ・リーブスであること、これがミソ!もしこの役をトム・クルーズがやっていたらどうなるか、ちょっと超人的なトム様、強すぎ!となっていたでしょう。もしこの役をクリス四天王(クリス・エヴァンス、クリス・プラット、クリス・ヘムズワース、クリス・パイン)がやっていたならどうだったか、ちょっと筋肉多すぎ&スタイリッシュさにかけてしまうでしょう!もしこの役をマット・デイモンがやっていたら、、、さぞかし面白いかもしれないけど、知的すぎる戦いもこれまたジョン・ウィックとは言えないんですよね。筋肉不要、頭も不要、体が殺し方を覚えている。だから一見強そうじゃないにもかかわらず強さを印象付けられる、まさに、キアヌだからジョン・ウィックは伝説の殺し屋になれたんです!!

「ジョン・ウィック:チャプター2」の見所

いかんせんまだチャプター2観れていないので、このシーンが見所!とかは言えませんが、チャプター2ではさらに豪華なキャストが揃っています。キアヌ・リーブスと映画「マトリックス」で共演したモーフィアスことローレンス・フィッシュバーンが謎の男として出演。また、ジョン・ウィックを狙う殺し屋の女性アレスを演じるのは注目のルビー・ローズ。「トリプルX:再起動」でのスナイパー役はお見事でした。本作ではジョン・ウィックを苦しめること間違いなしです。ジョン・ウィックの命を狙ってくる殺し屋の数も前作をはるかに超えてスケールアップ。作り込まれた裏社会の世界観もさらにスタイリッシュさが増していることでしょう!実際に映画を鑑賞したらもっと具体的に見所を紹介したいと思います。

ジョン・ウィックに関するおまけ

昨年、映画仲間と行った渋谷の映画バーでのこと。メニューには映画の作品名がずらりと書かれており映画のイメージに合ったお酒を用意してくれるお店。メニューに記載されていない作品でもマスターがその映画を観てさえいれば作ってくれるという。「ジョン・ウィック」はメニューに書かれていなかったのでマスターに聞いてみました。その際のマスターの返しが今でも忘れられません。

わたし「ジョン・ウィックってあります?」
マスター「強いよっ

さすがです。写真の右下にあるロックのお酒がそれ。(ちなみに、左は「甘い生活」、上は「スティング」)本当に強いお酒でした。でもおいしかった。チャプター2を観たらまた行きたいと思います。

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