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2018年 無印良品の『福缶』の中身

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新年あけましておめでとうございます。
2018年になりました。平成の時代も30年目です。来年で元号が変わることも決定いたしましたが、残り少ない平成の時間をおもいっきり楽しんでいきましょう。

さて、新年といえば福袋。その中でも私は無印良品が販売している『福缶』というのを毎年購入しています。今年は2018年なので、価格も2018円。今年は一体何が入っていたのでしょうか。

無印良品 福缶2018

無印良品 福缶2018

そもそも福缶ってなに?

2011年に発生した東日本大震災、その翌年の2012年正月からこの福缶の販売は開始されました。その目的は震災復興。被災地を応援すべく、当初は東北の4県(青森、岩手、宮城、福島)の縁起物を詰めた福缶としてスタート。年を重ねるごとに内容も変化し、今では日本全国の郷土玩具の面白さを伝えるため、日本全国から幅広く縁起物を選んでいるそうです。

また、毎年の干支にちなんだ縁起物も多くラインナップされるようになりました。今年は戌年ですからワンちゃん好きの方は要チェックですね。

福缶の中身は郷土品だけではありません。かわいいマスキングテープ2種類、さらには2018円分の無印ギフトカードが入っています。つまり、実質タダのようなもの。ギフトカードの有効期限も最終利用から3年間なので、使い忘れさえしなければ非常にお得なのです(それでも使い忘れちゃうんですよねぇ)。

さて、今年の全49種類の郷土品の中から私が気になった9つを紹介したいと思います。

無印良品 福缶2018

  • (上段左)ニポポ – 北海道 網走市
  • (上段中央)三春張子 宝いぬ – 福島県 郡山市
  • (上段右)岩井温泉の十二支 戌 – 鳥取県 岩美郡
  • (中段左)赤べこ – 福島県 会津若松市
  • (中段中央)ザル被り犬 – 東京都 台東区
  • (中段右)高崎だるま – 群馬県 高崎市
  • (下段左)張子 Good Dog – 奈良県 香芝市
  • (下段中央)弥治郎こけし – 福島県 いわき市
  • (下段右)一刀彫 鶏合せ – 和歌山県 田辺市

ザル被り犬とGood Dogがかわいすぎです。
それぞれに意味があるので、気になる方は無印良品の『福缶2018』のページをご覧ください。

今年入っていたのは?

うるしダルマ – 福井県 小浜市

無印良品 福缶2018 うるしダルマ

私が引き当てたのはこれ。だるまとは縁起がいい!しかもかわいい!(前向き)女性お笑いコンビ ニッチェの江上さんにどことなく似ているような。。。

合成うるしを固めて削りだした世界に二つと同じ形の無い珍しいだるまさん。「転んでも起き上がる」のではなく、そもそも「転ばない」ということから受験のお守りとしても人気があるようです。※本商品は本漆ではなく合成樹脂だそうです

今年は地に足つけて頑張れよということでしょうか。みなさんの2018年も良い年になりますように、本年もどうぞよろしくお願いいたします。それではまた。