ウェス・アンダーソン監督の最新作『犬ヶ島』日本が舞台のシュールすぎる世界観がツボにはまる
映画「犬ヶ島」

ウェス・アンダーソン監督の最新作『犬ヶ島』日本が舞台のシュールすぎる世界観がツボにはまる

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『グランド・ブダペスト・ホテル』『ダージリン急行』などで人気のウェス・アンダーソン監督の最新作『犬ヶ島』の予告編に一目惚れ。なんなんだこの世界観は!と思わず唸ってしまったほど。まずは早速その予告編をご覧ください。

私がこの予告編で一番気に入ったのはネーミングです。予告編の中にも登場する「メガ崎」の響き、これには一本やられましたね。川崎?高崎?メガ崎!!!なんじゃそりゃ!

海外で活躍する日本人の名前にも「カワサキ」や「ヤマザキ」など多いですよね。「◯◯サキ」「◯◯ザキ」という響きは日本人にとっても外国人にとっても日本をイメージしやすいワードなのかもしれません。そこに目をつけたウェス・アンダーソン監督がすごい。

そして、主人公の少年の名前が「小林アタリ」。いい!なにがいいのか説明できませんが、ちょっとズレた日本人名に憧れを感じちゃうんです。

このお話は日本を描いたアニメーションにも関わらず、日本人クリエイターが作ったような雰囲気を全く感じません。絵の雰囲気もそうですが、やはりウェス監督を象徴する構図やカメラアングルがアニメーションにおいてもかなり効果的ということなのかもしれません。外国の方が描く日本ってやっぱり面白い!映画『犬ヶ島』は2018年5月公開です。

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