身近な箱根で非日常体験を!箱根『はなをり』への旅

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KONFIGによる旅行企画、いつもは星野リゾート特集を行っていますが、今回は趣向を変えて箱根・桃源台にある『箱根・芦ノ湖 はなをり』をご紹介。妻が産休に入ってからこのかた、あまり遠出をしていなかったのですが、産休明けが近付いてきたので産休期間のお礼と、仕事復帰への激励を込めて行ってきました。都心からのアクセスも簡単で、一泊二日の旅に最適で、大涌谷や海賊船、ロープウェイや登山鉄道など魅力がギュッと詰まった箱根。そんな箱根への旅をアップグレードしてくれるお宿をご紹介します。

『箱根・芦ノ湖 はなをり』とは?

都心からはロマンスカーが便利な、箱根観光の玄関駅として親しまれている箱根湯本駅、無料送迎バスもありますが、折角の旅行ですから登山鉄道⇒ケーブルカー⇒ロープウェイと箱根観光の醍醐味である名物乗物を経て箱根桃源台駅へ。そこから徒歩約2分の芦ノ湖畔に所在し、2017年8月にOPENした新しいお宿です。

早速エントランスを抜けると開けたロビーに出るのですが、和と洋が絶妙に合ったインテリアでなんだか洗練されています。目の前の大きな窓からは芦ノ湖の雄大な景色が目に飛び込んできて、非日常を体感することができます。

この開放感はなかなか日常では味わえないですね

傾斜に建てられているのか、それを利用した足湯が用意されているので、旅の疲れを暫し癒します。あ、この雰囲気の良い足湯、あいにく私が宿泊した日は雨降りだったので体験できなかったのですが、夜は足湯BARになっており、雰囲気良い中、足湯でポカポカお酒を楽しむことができるようです。こんな所で口説いたら、なんだか行けそうな気がするーとエロ詩吟が飛び出してしまうかも。

昼間はこんな感じ。雄大な芦ノ湖はすぐ目の前

別の角度から。座椅子は自由に動かせるので、人数はそこまで気にならないかも。

足湯の台の下を覗いたらこんな不思議な感じに

タオルケットもしっかり用意されています。

ちなみに夜はこんな感じ。エロ詩吟出ちゃうでしょ。

この場所ではもう一つ、紹介したい場所があります。それはロビーからの写真でも中心に写っていて確認できるのですが、中心に位置する円形のスポット、水盤テラスというらしいです。ここは丁度グランドラインより一段低くなっているため、足湯が丁度目の高さになるため、シンガポールのマリーナベイサンズのように、垂直に切り立った水面から突然芦ノ湖の景色が出てくる印象です。やはりここは撮影スポットらしく、宿泊客の撮影待ち行列ができていました。

なんだこれは

景色はこんな感じで見えます。

『棚湯を満喫』絶景が広がる棚湯と貸切露天風呂を堪能

箱根温泉街、観光もそうですがもう一つの楽しみは何と言っても温泉です。長居は出来ないけども温泉好きの私、ここでもしっかりと堪能させていただきました。

まずは、1日毎に男女の湯が入れ替わる大浴場へ。大きな棚湯が2面と、それに付随した寝湯、クリーム湯とサウナという、数こそ多くはないけれど、広く清潔な温泉です。ここもマリーナベイサンズのように温泉の縁から切立っているように感じる為、湯船に浸かって見る景色は雄大な芦ノ湖の絶景のみ、なんて贅沢な湯船なんでしょう。そうそう、この大浴場は『四季の移ろいを温泉でも体験できる』ように毎月効能が変わるとのこと。私がお邪魔した時は『よもぎ』の湯で、効能が『血行が良くなり新陳代謝を高める』とのこと。むむむ、冬でも汗をかくことが多い私、これ以上新陳代謝を高めたらそれはそれで怖い・・・なんて思いながら絶景と共に堪能しました。この大浴場の中で私が一番気に入った場所は寝湯だったのですが、泊まった当日は朝から雨が降っていて、そして、非常に寒かったのです。このことが功を奏したのか気温に反応して幻想的に湯気が白く立ち上がる中、雨雫を感じながら入る寝湯は、なかなか格別でした。

流石に写真は撮れず・・ここが気持ち良かった寝湯
オフィシャルより

オフィシャルより

これがクリーム湯。白いお湯って浸透が早い気がする
オフィシャルより

そして、やはり気になるのは貸切露天風呂です。別料金で利用可能なのですが、乳幼児がいる私達家族には、子供と一緒に温泉に入れる絶好の機会!すぐに予約したのですが、既に8割の時間が埋まっており人気の高さが伺えました。そうですよね、家族や恋人、大切な人と訪れたらプライベートな空間で温泉を堪能したいですよね。お部屋自体はこじんまりとしていますが、必要十分な空間で、湯船自体は大きく6人位なら一斉に入れる位の大きさがあります。で、私達はと言うと、子供は普段と違う広さと場所に大興奮で部屋中ハイハイが止まりません、もう温泉どころではないですね。そこは無理やり捕まえて入りましたが彼は不服そう…まだ、彼には早かったかなぁ。時間を忘れて入っているとあっという間に時間がきてしまいました。あれ?もうこんなに経った!?と驚くと共に、のぼせている自分に気づきました。

必要十分なプライベート空間、また機会があれば利用したいですね。

のぼせながらも脱衣所で髪の毛を乾かしていたら、ティッシュケースにお宿のアイコンが。こんな些細なところにも拘る感じが非常に好きですね。

よく見たら綿棒ケースは寄木細工、さすが箱根のお宿

さて、さっぱりしたら次は楽しみな食事です。こちらでは食事の時間は18:00、19:00、20:00と選べるのですが、子供のご飯時間に合わせて我々は20:00を選択しました。まだ少し時間があるので何とも無しに館内をぶらぶらしてみます。

エントランス端から中央、和と洋の融合が心地良い

廊下の角には大きな窓が。芦ノ湖の眺めに束の間休憩

大浴場入口に配されたオブジェ、これ、座れます

花崗岩でしょうか、お部屋のネームプレートも洒落てる

所々にこんなオブジェも。花は箱根で見られるお花でしょうか

廊下は雰囲気良く控えめな照明

そんな風にぶらぶらしたり、足湯に入りながらぼけーっと芦ノ湖のうつろいを楽しんでいたらあっという間に食事の時間になりました。気付けば空腹は最高潮!いそいそと御食事処に移動します。

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